明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さて今回は昨年より引き続き3DCG+AIの検証を行っています。
映画やテレビゲームのようなシーンの3DCGを生成してみます。
動画などで3DCGを使用する機会もあると思います。
手元に最新モデルがありませんでしたので2009年に3DCGアプリケーション「STRATA」でモデリングした虎ロボットを再活用します。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、年賀状用ですね(汗)
マチからこの年賀状が届いたという方もいらしゃると思います。
※この3Dモデル制作に生成AIは使用していません。完全オリジナルでモデリング+レンダリングしています。
今では3DCGもずいぶん軽くなりましたが当時はまだまだ重くワークステーションなどで制作するほうが高速でした。
このSTRATAというアプリはベジェベースで軽快かつ、illustratorのパスも綺麗に読み込め、また、レンダリングが高速で美しいという利点があり、一般向けのPowerMac8000シリーズでもストレスなく制作できた優秀なアプリケーションで、マチも愛用していました。
ただアニメーションには不向きで主に静止画で使用していました。
今回はせっかくなのでこの画像をアニメーション化してみました!
当時同じアニメーションを制作しようとすると1週間はかかっていたでしょうからこれが数秒で生成できてしまうのはすごいですね。
ただ3Dは1度作ってしまえばどんな角度からでも使えるので、きちんと動かすには現段階では手動でアニメーションさせてしまう方がまだまだ意図した演出が出来そうです。
機会があればモデリングにAIを使用する方法も引き続き検証してみたいと思います♪
【写真はサンプルです】
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